株式会社ルシエルトリニティー

東京・山梨のキャンドルはサブロクローソク | サブロクローソクについて

サブロクローソクについて

木と火による温かい灯りと空間演出

Concept

木を扱う人と、火を扱う人。サブロクローソクは、デザイナー・カジヤと、キャンドル職人 RYUから生まれました。名前の由来は、建築の世界で使われてきた「三寸×六寸」という木の寸法。木を見て、削り、組み、その表情を生かすカジヤ。キャンドルをつくり続け、火と向き合ってきたRYU。二人がそれぞれ扱ってきた**「木」と「火」**をひとつにしたのが、サブロクローソクです。一本一本、木目も、節も、形も違う。そこに蝋を流し、火を灯す。同じものは、二つとありません。

心の奥に、ちいさな焚き火を。人は昔から、火を囲んできました。火を眺め、語り、考え、ときには何も話さず、ただ同じ時間を過ごす。

便利になり、夜まで明るくなった今、そんな時間は少なくなりました。だから私たちは、ただ明るくするためのローソクではなく、人が火の前で立ち止まれる灯りをつくりたいと思っています。一人なら、自分と向き合う時間に。誰かといれば、会話が生まれる時間に。ホテルでも、レストランでも、森の中でも。その場所に火がひとつあることで、いつもの時間が、少しだけ特別になる。火を灯すと、自然と、輪ができる。

サブロクが届けたいのは、
ローソクという「モノ」だけではありません。火のある時間です。

 

SABUROKU / サブロクローソク

Design   カジヤ
Produce RYU

火を置くと、空間が変わる。

サブロクローソクは、飾るためだけのキャンドルではありません。ホテルのラウンジ、レストラン、バー、森の中。その場所に火を灯すと、人の過ごし方が少し変わります。

照明を少し落とす。火を眺める。立ち止まる。誰かと話す。

空間を大きくつくり変えなくても、ひとつの火から、その場所の新しい表情が生まれます。私たちはサブロクローソクの製作だけでなく、その場所が持つ魅力を生かした**「火のある時間」そのものをプロデュースしています。**ホテル、飲食店、キャンプ場、イベントなど、それぞれの場所に合わせたキャンドルナイト・空間演出をご提案しています。

中古の風呂敷を再利用

活かされなかったものに命を吹き込み、新しい価値を与えることに力を入れており、古いものをリサイクルする活動に取り組んでいます。日本の古き良き伝統を大切にしつつ、おしゃれな包装で製品をお客様の元へお届けするため、現在使用していない風呂敷を募集しております。タンスにしまわれている古いもの、使う予定のない頂き物など、使い途のない中古の風呂敷をぜひお寄せください。

代表からお客様への大切なメッセージ

キャンドルをつくり続ける中で、いつからか「モノをつくること」よりも、
火のある時間をつくることに惹かれるようになりました。火を灯すと、人は少し立ち止まります。一人なら、自分と向き合う時間になる。誰かといれば、自然と会話が生まれる。便利になり、夜まで明るくなった今だからこそ、本物の火を眺める時間には価値があると思っています。サブロクローソクを通して、そんな時間をいろいろな場所へ届けていきたい。

そして、日本で生まれたこの灯りを、
いつか世界の風景の中にも灯していきたいと思っています。

サブロクローソク
代表 柳 佳孝

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